FC2ブログ

みるのすかい

一瞬の激痛か 終わりの見えない苦痛か

ひとは
いらなくなったものを捨てる

それにたとえ愛着があったとしても
新しい愛でるものができたとすれば
ためらいつつも捨てる



楽しいことが常にある人は 上にいるにちがいない
それでそこにいて 上をむいてるから上しかみえない

苦しいことを常に置いてる人は 下にいるにちがいない
それでそこにいて 下を向いてるから下しかみえない

苦しいけれどもがんばってる人は 下にいるにちがいないが
下にいつつも うえを向いてるから 視野が広くすばらしいにちがいない



「オレ、お花枯らしちゃったんだ・・」
「なんで?」
「ごめん、うそ」
「は?」
「お花って 自分が死にそうなときは
ああやって もう死んじゃうよぉ・・ みたいな
形になりやがってさ
それで 人が心配して お水をあげると
パッって 生き返ってさ

でも 

オレの方を向いてくれないんだよね・・

いっつも

おひさまのほうをむいてる

ちょっと前まではオレの方を向いてくれてた
はずなノニ・・・

だから

ちょっと

おひさまに 嫉妬しちゃった」

「何バカなこといってるの?」
スポンサーサイト



喪中ではおまいりはできないことを知って
帰ってきたのだが
また帰らねばならなくなった

壊すことは簡単だが作るのは難しい



喪中ではおまいりはできないことを知って
帰ってきた

状況は進展というか 変化はあったのだが
うーん
残酷に進展というか 矛盾してるけど・・

苦しみからのがれても 苦しみがあるって
どうすればいいのかわからず
その中を歩くだけ